加古川市を自然地形のみで表わしています。下の地図のボタンでスタートします。
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加古川真上上空、右は鳥瞰した図です。
上の図で鳥瞰飛行ができます。

加古川は瀬戸内海に面した穏やかな瀬戸内気候に恵まれており、西に姫路市、東に神戸市と日本有数の都市に

挟まれており、その中で播磨臨海工業地域の中心的な位置を占めております。

左の真上からの鳥瞰図でわかるように市の中心部を流域面積兵庫県一の加古川が流れており

市の名前もそこから取られています。平荘湖(周囲約5キロ、冬には越冬の鴨が1万羽を超えます。)と

権現池(3箇所のダムで作られた貯水量1.100万トン)という大きな人工湖が二つ、

市中央から北部にかけてあるのがわかると思います。

権現池右あたりに、加古川を治水と利水の機能をもつ多目的堰として加古川大堰が豊かな水面を

上流部につくっています。この水面を利用してレガッタ等が行われます。

またこの地域は昔からの農業用のため池の多いとこで市、東に面している稲美町と

共に日本有数の数と面積があります。

北部に少し連なる山地があり、それ以外ではおだやかな日岡山が、中央右に、

加古川最高の高度の高御位山が左端に高砂市と境界しながらあるように、

伸びやかな平地によって占められています。

上の右の図の下全面にある神戸製鋼加古川製鉄所が人工埋立地として

海に面しており加古川の工業面の中心的存在です。そこから加古川駅を中心に工業、商業と

東播磨の中心地として人工流入と共に発展中の、市民の平均年齢が非常に若い市です。

一番上の図はクイックタイムムビーになっています、読み込みまでだいぶ時間がかかりますが

しばらくお待ちください。1秒すこしですが

上空から加古川沿いに飛行しますので、

是非一度、私たちの街加古川を上空から見ていって下さい。

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