加古川商工会議所青年部

平成20年度委員会事業方針 目次

平成20年度は次の5委員会体制とする。


総務委員会

委員長:
森本 幸次郎
副委員長:
上月 和洋、関 千咲、船原 慶太

組織全体の「柱」となるべく、各事業実施の調整を十分に図り、円滑で情熱のある組織運営を目指します。
志と理想を持ち、各委員会と連携した広報活動を行い、各種団体・市民に対して青年部活動の理解及び認知を高め、青年部の発展に邁進します。
同時に他団体との交流を深めることにより、組織全体の活性化と、メンバーの自己研鑽に繋げていきます。

職務分掌(◎は予定事業とする)
◎ 通常総会(4月)
◎ 担当月例会の企画・運営(8月)家族交流会
◎ 担当月例会の企画・運営(12月)忘年会
◎ 臨時総会(1月)
◎ 会員名簿・名刺の作成
◎ ホームページ運営
◎ 役員会の管理
◎ 例会の運営(担当委員会との連携)
● 会員拡大事業

ビジネス委員会

委員長:
石野 和也
副委員長:
高橋 雅之、原田 悟、星野 由香

既成概念にとらわれることなく、加古川地域の商工業や会員の技術と知恵を、また青年部のネットワークを最大限に利活用しながら、清流加宝の創出と発展を目指します。
我々の新事業構築に向けての調査・研究を重ね、特区なども視野に入れ、チャレンジ精神が奮い立つような活動を邁進してまいります。
これら一連の青年部活動を通じ、自己研鑽し、起業家精神を高め自社の発展に役立つこと、そして青年経済人として情熱をもって我がまちの活性化に貢献します。

職務分掌
◎ 新加古川ブランドの創出
◎ 担当月例会の企画・運営(7月)
◎ 担当月例会の企画・運営(11月)
● 会員拡大
● 他委員会との連携

商売繁盛委員会

委員長:
藤川 英典
副委員長:
井上 拓也、永井 敏幸、西川 雅高

加古川の歴史ある地場産業をはじめとする地元商工業者と市民とがそれぞれ情報交換や世代間交流する場を提供し、商・工・民が元気を出して商売の発展や心豊かな暮らしをする一助となり、加古川全体がより一層活気ある街となる活動をします。
第5回という節目を越え、新たなる展開に向かってのスタートとなる継続事業では、さらなる発展、飛躍に向け、メンバー一丸となって取り組んで参ります。
さらに、会員同士はもとより、他団体・異業種とも交流し情報を敏感にキャッチして、会員のみならず広く加古川における商工業のより一層の商売繁盛に貢献できる活動を目指します。

職務分掌
◎ 商工まつり第6回加古川楽市の計画実施
◎ 担当月例会の企画・運営(3月)卒業式
● 会員拡大
● 他委員会との連携

地域繁盛委員会

委員長:
蓬莱 茂希
副委員長:
網本 徹也、池澤 勝也、中田 賢吾

これからの加古川がどうあるべきかを、若手行政人と青年経済人がともに考え、次世代を担うこどもたちから、これまでの地域を支えてきたシニア世代までが加古川の未来を想像し、そして各々の夢が共有できる事業を行い、地域の発展と行政との連携を深める活動を行ないます。
また、フリータイム加古川ネットワークでは会員企業が地域との交流を深めつつ、各会員同士が仲間としてあるいはライバルとして切磋琢磨することで、会員が相互に成長して行くための活動を行います。一年間を通して、メンバーが一丸となり、地域の人々に未来への希望を見いださせる活動を目指します。

職務分掌
◎ 担当月例会の企画・運営(5月)フリータイム加古川ネットワーク
◎ 担当月例会の企画・運営(2月)こどもの夢かなえ隊
● 行政との交流会「加古川交流研究会」の継続実施
● 「こどもの夢かなえ隊」の再認識と更なる発展
● 会員拡大
● 他委員会との連携

商人研修委員会

委員長:
森本 智裕
副委員長:
西村 雅文、山中 秀夫、山本 亜也夫

『自らの企業の発展』という、YEG精神の原点を再認識すると共に、青年経済人としての研鑽を積み、資質を磨く事業へと繋げていきます。
加古川YEG会員が気軽に参加できる公開研修事業を展開し、自己修練することにより、様々なノウハウや知恵を『得る』、学びや気づきを『得る』、そしてさらに多くの仲間を『得る』機会を提供し、「あたりまえ」のことができる企業家集団を目指します。

職務分掌
◎ 青年経済人としての研修
◎ 企業実務に関する研修
◎ 担当月例会の企画・運営(6月)
◎ 担当月例会の企画・運営(10月)
● 会員拡大
● 他委員会との連携
● アントレプレナーズ事業への参加促進