通算4回目を数える「フリータイム加古川ネットワーク」。メンバー各自が自社や自社商品を宣伝・PRできる事業として、すっかり例会の定番となりました。今回は5名の会員からの発表と、熱く鋭い質疑が交わされました。
今回、PowerPointでプレゼンをばっちり作りこみ、硬軟織り交ぜた発表をしてくれました。
「会社の所在地はココです」と気象衛生の写真で説明したのは爆笑でしたね。
不動産事業とネットの活用が商売のポイントというお話でした。
サンテレビ「家づくり夢づくり」で取材決定との広告宣材をひっさげて登場してくれました。
100年持つ家作りはできるのか?との質問が飛び出して、現代工法ではそこまでは持たないが、長期間、例えば50年もつ家作りができるとの率直な応答をしてくれました。
楽器販売と教室、修理を家業とし、大掛かりなオーバーホールでの技術力や、マルチベンダが特色との由。
輸入管楽器の販売とメインテナンスでは地域で最初というのが会社の誇りだということです。
地域音楽文化の発展と行政の理解を図ることが課題との事でした。
市内の八幡町で、親兄弟と電気工事業を営む松尾氏、青年部での始めての発表に少々緊張気味でした。
今回唯一、先輩会員からの発表となった網本氏。
建築土木の資材商を営んで、最近市内に増えたライバル「ホームセンター」との競争・住み分け、外構工事・リフォーム業へ進出について、ホワイトボードを駆使して説明してくれました。
今回、各発表者についての質疑応答では、かなり突っ込んだ「エクセレント・クエスチョン」が多くて、新入会員で今回発表してくれた諸君にとっては、かなり面食らった側面があったではないでしょうか。
おしなべてビジネスは甘くないということですか。