8月例会は、商人繁盛委員会が主催し、A-Kind Systemについて助言をいただいているNTTデータ経営研究所の溝内辰夫氏を講師にお招きし講演会を実施いたしました。
IT化が進み情報が氾濫しつつある時代背景の下、地域活性化を目指して活動する商業団体の役割について、専門家からの視点に基づいた意見を述べていただき、加古川に今何が必要で我々は何をしていくべきなのかを青年部メンバーと意見交換しました。
地域の課題を解決するために活動する市民活動団体に、企業が商品・サービスを提供することで資金を調達するマーケティング手法を用いて、地域活性化に貢献する方法について講演を伺った。
市民活動支援マーケティングの3つのスタイル
商品の売上高に応じた寄付を市民グループに行うと同時に、IT例えばブログを利用する。
ブログでは商品のアドバイスやコメント、トラックバックを使って口コミツールとしても働かせることにより、時間に関係なく勝手に宣伝、広まっていくといった展開が期待できるだろう。