加古川商工会議所青年部設立15周年記念事業の総仕上げとして、記念式典並びに祝賀会を開催いたしました。
加古川YEGの活動をこれまで支えて来られた諸先輩方や、日頃からご協力・ご支援を頂いている西川隆雄会頭をはじめ商工会議所、兵庫県・加古川市行政、日本・近畿ブロック・兵庫県YEG、各諸団体の皆様に感謝の意を捧げ、次の20周年に向けて、自分たちだけでなく、より多くの人の"夢の実現へ"向かう礎となるべく、加古川YEG総員が一丸となって開催いたしました。
記念式典
祝賀会
青年部は15周年を迎える節目の年となり、これまで様々な活動をしてこられた先輩方、応援して頂いた地域の方々に感謝する共に、今こそ設立時の原点に振返り一致団結して、青年経済人としてふさわしく、加古川のまちのあるべき姿を思い描き、先ずは自分からという気持ちで、夢の実現へ向かう第一歩として、発表の場となる事業を開催する。
15周年実行委員長 内木場 徹
本年、加古川YEGは大切な節目を迎える事となり15周年記念事業として楽市でのチャリティコンサートから始まり、式典・祝賀会を開催致しました。
開催の目的として、今までお世話になった方々への感謝と今後ますますメンバーが結束して加古川YEGが飛躍する為のきっかけづくりをすることでした。
私が実行委員長に選任されて、最初の実行委員会で事業計画書・予算書・スケジュール・組織・各部会の役割などを提案しましたが、先ず参考にした資料が10周年記念事業のものでした。しかし、実際のところあまり資料が残っておらず参考に出来る部分が少なくてこの時思ったことが、今回の周年事業は出来るだけ参考となる資料を残すことも目的の一つと考えました。
今年(平成18年)の1月に実行委員会を立ち上げた最初の頃は、審議事項が決まらず私の思いは空回りするばかりでした。でも、日程が迫ってくるにつれて担当別の各部会内で活発な意見が交わされるようになり、私はそこでの質問に答えるだけになっていました。なかなか審議事項が決まらずやきもきした思いは忘れ、いつの間にかメンバーのペースに私が引き込まれていくような状態で、この頃メンバーが一丸となり同じ目的に向かってやり遂げようとする姿が頼もしくも誇らしくも感じていました。また、当日55名のメンバーに参加してもらい、協力してくれたことをとても嬉しく思いました。ここで結束した気持ちを絶やすことなく、今後の青年部活動に活かし益々ネットワークの輪が広がれば素晴らしい結果として残ることになるでしょう。また、将来主役を務めていくメンバーに素晴らしい記録と記憶を引き継ぐことも出来たと思います。
この度、式典にて発表した20周年に向けての宣言文に関しても夜遅くまで議論し、ようやく出来上がったものです。今後はこの宣言文を念頭におき青年経済人として夢に実現へ向って邁進して参りたいと考えています。私も5年後に迎える20周年には現役として活躍していることと思いますが、その頃どこまで加古川YEGが飛躍しているのか想像するだけで興奮してきそうです。何はともあれ大きなトラブルもなく無事に終えることが出来たことに感謝しています。今回いろんな意味でいい経験をさせて頂き本当にありがとうございました。
宣言文をダウンロード
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