通算6回目を数える「フリータイム加古川ネットワーク」。メンバー各自が自社や自社商品を宣伝・PRできる事業として、すっかり例会の定番となりました。
今回は、昨年新しく青年部に加わった4名の会員からの発表と、熱く鋭い質疑が交わされました。
商工会議所青年部は異業種交流であるという認識のなかでメンバーに自社のPR、自社製品等のPRをしていただき、会員相互の商売繁盛につなげていける場を作ることを目的とする。(同時に人の前で限られた時間内にプレゼンテーションをするという訓練でもある。)
第一部 プレゼンテーション
第二部 懇親会
県産木材を使った家作りが大きな特色だそうで、協同組合もりの木ネットワークを組織して、森林再生に寄与したいとのことです。
犬の心と体のトータルケアを目指しており、犬にとってのストレスがなくならない解決策は、お客様にご提案しないのが信条ということです。
ある顧客経営者の一言から、経営理念に大きな柱が追加されたというお話しで、経営者の立場に立って考え、また仕事と家庭の両立を支援する職場作りのお手伝いを得意としているとのことです。
まずは出席者全員にカフェオレのサンプル提供と、掴みはOKでした。牛乳離れが見られる昨今、いかにして顧客を開拓し、かつ囲い込むかを熱く語ってくれました。
各発表者の方々には時間内で、自社のPR・自社の工夫している点等わかりやすく資料を用いて説明をしていただき中身の濃い発表をしてもらえたと思います。
またこみいった質問にも明解に答えていただきました。事業目的である「会員相互の商売繁盛」という点では発表・質疑応答の中で出席者にとって商売のヒントとなるところはあったと思います。
プレゼンテーションの訓練という意味では、各自15分という時間を意識して構成し、充分訓練としての意味は果たせたように思います。
残念ながら15分で伝えきれなかった方も、その後の交流会でのやりとりでPRするとともに意見交換し、会員同志の交流がより深まったと感じました。
今回、例会後に隣の小会議室で懇親会を催しました。わずか1時間でしたが、オードブルをつつきながら、和やかにできました。