昨年に引き続き8月度は「家族例会」としました。青年部メンバーを家族に紹介し、家族ぐるみの交流・親睦を深めるため、出石町へバス旅行を企画し、そば打ち体験と出石焼素地の絵付け体験を実施しました。
日頃から会員の青年部活動を支えて下さっているご家族に感謝するとともに、会員家族間の交流を深めることを目的とする。
当初の事業計画規模より沢山の応募を頂き、迅速に中型バスを手配して実施したことは、本年度の委員会方針の一つである「より広く多くの人々に活動に加わってもらうこと」の実現に繋がり、またおかげさまで怪我もなく終了でき大変良かった。
今回、家族でのバス旅行という企画そのものが初めてであり、様々な想定外の事態が発生した。
参加者募集段階では、締め切り以後に応募用紙が届いたり、参加者の入れ替えが発生したりした。
バスでの移動段階では、お盆の期間に実施したことにより、高速道路の渋滞に掛かり、現地到着が遅くなったり、子供等が飽きてしまって車内を動き回ったりといったことがあった。加えて冷房不良の苦情も相次ぎ、到着時の忘れ物確認でも目視確認を怠たるなどの不手際もあった。
さらに現地での自由行動時に、一部の参加者が、帰りのため集合場所に駐車中のバスを使用して市内観光しており、しかも集合に遅刻するという事態が発生した。
今回は万一の事態は起きず事なきを得たが、失当と言わざるを得ない行動だった一方、主催委員会の連絡体制も万全と言えるものではなかった。