
今回は地域繁盛委員会が主催して、内閣官房より若手官僚のエース格鈴木英敬氏を特別講師に招き、講演会も開催しました。
また青年部と自治体職員とでパネルディスカッションを実施しました。
「国と地方の関係に何が必要なのか?」を真剣に考える中で、加古川の青年経済人と若手行政人とが各々の立場から、これからの加古川の活性化を考え、「何が足りない かこがわ」をテーマとして、意見を交換し連帯を深め、行政と商工とのあるべき姿を模索する。そして改めて加古川交流研究会の必要性・構築の方向性についても見つめなおす。
第1部 講演
第2部 パネルディスカッション
第1部の講演では鈴木氏のこれまでの活動内容や熱き思いが語られ、行政、商工業者そして市民がともに汗をかく「共汗力(きょうかんりょく)」が、これからの地域にとって大切であるとのメッセージが心に強く残りました。
第2部のパネルディスカッションでは『経済(地元企業同士の取引について)』、『環境(ゴミ問題について)』、『地域(子供の遊び場や治安について)』の3議題について議論が行われ、白熱した意見が飛び交い、行政と青年経済人、市民が協働参画することによって加古川を活性化すべきと感じました。
また、パネルディスカッションの方法としては「予想時間が読みにくく、リハーサル、シナリオ作りの重要性、聴講者からの質問・発言を受け付けない趣旨を伝えていたが、質問及び発言の受け入れ、時間スケージュールの問題において予備の議題をとっておく、また、集中議論すべきところをつくる必要があると」いろいろな問題点が挙げられます。
講師の鈴木氏が、遠方、多忙な為、綿密な打ち合わせがメール以外でほとんどできませんでした。
当日も時間ギリギリの到着でしたので、遅れた時のことも配慮する必要があったのでは。