
昨年のクリスマスの日に発表された「夢の企画書」で特選となった、かこバスに絵を描いて走らせるという夢を実現しました。
去る2月24日までに完成しておいた、こどもたちの絵を加古川市のコミュニティバス「かこバス」に貼り付けました。
また出発式を催し、テープカットの後、全員で試乗もしました。
夢の実現に参加していただいたこどもたちと、関わった方々が実現の時を共有することにより達成感を味わい、それにより郷土愛を育ませる機運を盛り上げます。
また、公表の場を設けることで、できるだけ多くの方に周知し加古川のまちがより活力のある地域を目指すための出発の場とするとともに、こどもの夢かなえ隊の活動を会内に発信することで、加古川交流研究会への参加意識を高めることを目的とします。
子供達の描いた絵が緑と水色がよく使用されていました点で、子供達の加古川に対するイメージとか、これからの加古川がきれいで緑の豊かなまちであってほしいという願いが多く込められていたように思います。また、各観光名所も絵に含まれており、加古川をよりよくアピールできるものであると感じました。
実現会が終わってからも高校生と子供達が名残惜しそうに遊んでいる姿を見て、この事業を通じて子供達に新たな出会いと感動を与えることが出来たと思いました。