
雇用・能力開発機構、ハローワーク等の公的機関で数多くの接客対応セミナーの講師経験をお持ちの森田ひとみ氏を講師に迎え、商人研修委員会が主催して、首題の講習会を開催しました。
身だしなみから言葉遣いに至るまでの、できて「当たり前」のことが本当にできているのかを再確認する講習会となりました。
青年経済人としてのビジネスマナーを研修し、再認識することにより、今後、加古川YEGメンバー、そしてメンバーの社員が営業、接客といった様々な場面において、恥ずかしくない心構え、また「あたりまえ」のことができる企業家となることを目的とする。
日頃何気なく使っていた、挨拶や言葉を状況によって変えていく、自分自身をよく知ることは、人間関係を良くし、仕事への充実、成功に繋がるということを、日々の業務に追われ、忘れかけていたように思う。
今回の研修は、忘れてはいけない青年経済人としての姿勢をあらためて認識してもらい、今後の営業活動、経営に活かすことのできる研修になったと思う。