
加古川商工会議所青年部が生み出したオリジナル泡盛に続く、第二の「清流加宝」として、加古川発のマイ箸を創作するため、青年部の各委員会を1つの事業所と見立てて、具体的なターゲット、デザイン、販促方法等についてグループワークを行い、企画書の作成・製品開発実践するまでのプレゼンテーションを行いました。
また、パネラーとして木下・渋谷・田代各OBにご出席頂き、第一弾の清流加宝完成までの逸話や、各グループの発表に対してのコメント・アドバイス等を頂戴しました。
青年部メンバーが新ビジネスへの知恵と発想の場を設け、計画から実践までの過程を学ぶという経験を自社に持ち帰り、個々のビジネスに活用することを目的とする。
委員会ごとのチーム戦で行われたグループワーク・プレゼン発表でしたが、本格的な意見がやりとりされ、発表ではすぐ商品にできそうなプレゼンがたくさん報告され、青年部全体の意識が高まったと思います。
またOBの方々の現役時代の清流加宝創出までの体験談を聞き、YEGのネットワークを生かせば、第二の清流加宝が実現できる自信にもつながり、マイ箸創出に向けてのスタートが切れたように思いました。