━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日:2004.10.20 No.05 Vol.01 発行者:加古川商工会議所 青年部 http://www.kakogawa.net/yeg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年度スローガン:連携・考動・実践活動! 次代の先導者として ────────────────────────────────────── ===================================[P R]====================================  ■  ■■■   ☆彡  人に元気と未来を。  ☆彡  株式会社 喜多商店 ■■■ ■ ■   We Supply Good Taste & Good Health  ■  ■■■   −−◆食品卸◆−−◆低温物流◆−−◆棚割アドバイス◆−− ■■■ ■ ■   Tel.:0794-22-6981  Fax.:0794-23-0720  ■    ■   Our New Web Site ===> http://kitashoten.com ===================================[P R]==================================== ■目次  ◆会長の言葉・・・・・・・・・・・郵政民営化について  ◆かわら版・・・・・・・・・・・・10月度例会の様子  ◆新入会員突撃インタビュー  ◆西多君の商青連出向レポート  ◆予定・その他 ===================================[P R]==================================== グループウェア「エンジェルタッチ」:会員は要チェック!! https://at.yeg.jp/ ご縁満開ビジネスサイト:全国三万人会員とオンラインで交流できます!! https://at.yeg.jp/business/ [ご注意]IDとパスワードが必要です。 発行はIT推進委員会までmailto:yeg@kakogawa.net ===================================[P R]==================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆会長の言葉 ──────────────────────────────────────              「郵政民営化について」      運動会やお祭りといった秋のイベントも済み、今年も残すところ     あと僅かとなってしまいました。日中はともかく朝夕は肌寒くなっ     てきましたが、まだ台風がやってくるとのこと。大きな被害が無け     ればよいのですが・・・。      10月例会にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。     IT活用の第二創業が、単にネットショップに出店するといった内容     だけでは少しもの足りなかったなあと思うのですが、いかがでしょ     うか。インターネットをツールとして、商売に上手に活かしている     企業から学ぶべきところはたくさんあります。先日わたしがご紹介     した本は、「101人の起業物語 (光文社刊)」です。興味のある方     はご一読下さい。      小泉内閣も第二次改造内閣が発足し、いよいよ郵政民営化に取り     かかるそうです。国民の目からすれば、郵政より年金改革の方が興     味のある話題だと思いますが、年金は年金で中途半端な状態になっ     たまんまです。保険料負担額を上げますよ、ということが決まった     だけで、抜本的にはなんら変わっていません。年金問題については     又の機会とし、今回は郵政について思うことを書きたいと思います。      そもそも郵便局を民営化しようとした発端は、郵便貯金と簡易保     険で集めた国民のお金を財政投融資でもって、特殊法人にジャブジ     ャブと流してきた結果、それが不良債権化し、返済の見込みが乏し     くなっている、その大元を断ち切ろうとしたものですが、いつのま     にか民営化することのみが目的となっているように思われます。平     成13年の財投改革のもとで、従来のような財政投融資はできないも     のの、特殊法人は財投機関債(政府保証はないため信用リスクはあ     りますが)を発行し資金調達ができますので、お金の流れはあまり     変わっておりません。郵政族議員は、郵便のユニバーサルサービス     の維持をさかんに持ち上げ反論しますが、これも目眩ましにすぎま     せん。民営化の本当の意味は、日本経済を資本主義経済化すること     であろうと考えます。個人金融資産約1400兆円の半分以上も国債や     郵便貯金、簡易保険を通じて政府部門へ流れています。政府が国民     から富を徴収し、官僚が配分する計画経済システムです。カール・     マルクスが喜ぶ構図です。社会主義経済そのものです。      郵政事業なかでも郵便貯金と簡易保険は、保有資産 350兆円もあ     り、ここまで肥大化した国営の企業は世界に類を見ません。政府保     証があることで、預金保険制度にも保険契約者保護機構にも属して     おりません。預金保険制度や保険契約者保護機構の保険料を払わな     くてもよいということです。また郵政公社は、法人税、法人事業税、     固定資産税も免除されています。職員は国家公務員です。郵政事業     を国営で維持するためには、われわれ国民の見えないところで、国     民の税金が必要以上に使われているに他なりません。これが問題で     す。民間企業と同じ土俵で勝負するための場作りをして、あとは市     場経済に任せることが重要であろうと思います。      郵政公社を民営化し、大半の職員が公務員から会社員になれば年     金問題にも支障をきたすことになりかねません。共済年金と厚生年     金が一本化されていないためです。もう一つ懸念されることは、郵     政公社は赤字国債の大量所有先でもあり、民営化後の郵便貯金会社     や郵便保険会社がその運用に窮して市場に放出した場合、国債の大     暴落といったことになる可能性があります。      そろそろ従来の概念から離れて、この国の制度を根本的に考え直     す時期に来ているのではないかと思います。みなさんはいかがお考     えでしょうか。      さて、11月の例会は「経営マネジメントゲーム研修」です。既に     ご案内しております通り、兵庫県連アントレプレナー事業として開     催します。定員がありますので10月中に申し込んで下さい。楽しみ     ながら役に立つ研修ですので、多くの方のご参加をお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆かわら版 ────────────────────────────────────── 「10月度例会の様子」   講 演:「実例に学ぶIT活用型第2創業!」   日 時:平成16年10月13日(水) 19時から   場 所:加古川商工会議所  4階 大会議室   様 子:     中小企業診断士で中小企業・サービス行を中心として、経営革新ならびに情     報化支援をされており、各地商工会議所などで創業塾講師もされている江尻     幸雄氏をお招きし、第2創業 に関する成功事例やノウハウについて講演頂き     ました。   Home Page:     http://www.kakogawa.net/yeg/m02/200410.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆新入会員突撃インタビュー ──────────────────────────────────────     第3回目となります新入会員さん紹介コーナーです。     今回は 株式会社 喜多商店 代表取締役 喜多美雄さんです。     記者>こんにちは、喜多さん。 9月例会ではおつかれさまでしたね。        例会に参加された方は、喜多さんの仕事について充分理解して        頂いていますが、今一度メルマガ読者に向けてインタビューさ        せてください。まず、ご商売を簡単に説明していただけますか?     喜多>海産物の練り製品、簡単に言いますと「かまぼこ」、「ちくわ」        を主に販売しています。     記者>「かまぼこ」と、言いますと「カネテツ」とかですか?     喜多>はい、「カネテツ」も扱っていますし、姫路の「ヤマサ蒲鉾」        他多数です。名前を挙げてもわからないメーカーさんも多いで        すから。それをスーパー等販売店さんに卸しています。     記者>自社便で配送されるのですか?     喜多>基本的に自社の配送トラック6台と運送会社に委託でまかなって        います。     記者>6台ですか?多いですね。管理も大変ですね。     喜多>いえ、まだ少ないですよ。配送が間に合ってないですから。そ        れに生鮮品とは違っても、「食品」を扱いますから、迅速かつ        タイムリーに販売店へデリバリーすることが要求されます。     記者>今、喜多さんが常に心掛けていることは何ですか?     喜多>「安全」です。消費者の皆さんが今一番気にしているのは、食        品の安全性です。従来の保存では製品の質を損なう事は間違い        ありませんので、新たに冷凍・低温冷蔵設備を導入しました。        これにより安全で良質な製品をお届けできます。     記者>確かに、「安全」は重要視されていますね。ところで、プライ        ベートですが、趣味はありますか?     喜多>今の趣味は山登りとガーデニングです。     記者>健康的ですね。羨ましいかぎりです。山登りは近くですか?     喜多>信州に行くことが、多いですね。車で 6時間かかりますが、リ        フレッシュできますよ。     記者>ご家族でですか?     喜多>一人で行きます。良いですよ、信州の自然は。青年部で同じ趣        味の方いませんか?いらっしゃったら連絡下さいね。     記者>では、最後にPRをどうぞ。     喜多>皆さん、「かまぼこ」を食べて下さい!!     記者>喜多さん、どうもありがとうございました。     以上、第3回新入会員さん紹介コーナーでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆西多君の商青連出向レポート ──────────────────────────────────────      ごめんやす! 出向理事の西多です! (ってラジオ番組じゃないか     (-.-))今月ももう原稿を書く時期が来たんですね。さあ、がんばっ     てレポートしま〜す!!      10月14、15日、東京で商青連役員会等諸会議が開催されました。     ブロック大会などが各地で開催されていましたのでなんと、3ヶ月ぶ     りの商青連会議となります。     先月も書きましたが、10月は次年度に向けて動き出します。我がビ     ジネスネットワーク委員会でも、今回の議題としては、8月のビジネ     ス交流会の反省と12月の第2回ビジネス交流会の企画が中心ですが、     やはり次年度に向けての本年度のまとめが話題にのぼります。     その中で、一番議論に時間をかけたのは、「ビジネスサイト」の改良     です。春の会長会議でとったアンケートを分析し、次年度にむけての     様々な改良が予定されています。たとえば、会社登録の制限時間の延     長、簡素化とか会社更新情報の表示の改良、つまり現在のビジネスサ     イトでは、登録ボタンだけで、新着情報になってしまうため、本当に     更新している人の新着情報表示がすぐ消えてしまう、更新情報をより     わかりやすくするという改良です。     これらの改良点については、それぞれ優先順位をつけて、後は予算と     の相談で、来年3月にはバージョンUPの予定です。また、エンジェルタ     ッチについても、同時期にバージョンUPするそうです。     「根本的にロジックを見直します! 少しは使いやすくなると思います!」     と、メンテナンス担当のイーデスク森重さんは言われていました。     皆さん、期待していて下さい! そしてエンジェルタッチ、もっと使い     ましょう!      また、今回の委員会でショッキングな話題が委員長の口から飛び出     しました。     なんと、次年度、商青連ビジネスネットワーク委員会が消滅する可能     性が高いそうです。また、同時に同じ特別委員会であるコミニュティ     ビジネス委員会もなくなりそうです。そのため、今回委員長より緊急     に、「ビジネスネットワーク協議会」発足についての基本原案が提出     されました。     せっかく、全国のあちこちで生まれてきているビジネス交流の輪、こ     れをサポートするため、また様々なビジネス事業を展開するために、     この協議会を作ろうと言うのです。すでに「コミニュティビジネス協     議会」というのは昨年出来ましたので、それと同様の形を目指すそう     です。     いずれにせよ、この委員会消滅の結論は、来月の帯広での全国大会で     の商青連役員会、会員総会で、ある程度ははっきりしてくることでし     ょう。1年間がんばってきた委員会がなくなるのは、悲しいことです。     これに変わるものが早く出来上がる事に期待します。      商青連役員会では全国大会の事についての議題が中心でした。全国     大会は現在、登録が約3000名となっています。そしてそれが終われば、     2月岡山での会長研修会となり、本年度事業は終了です。次年度の商青     連執行部人事も大まかに決まってきているようです。聞くところによ     ると、近畿から委員長が数人出ます。      そして皆さんに、お知らせです。11月1日更新の商青連HPに、8月25     日に開催された島根県ビジネス交流会について、私の書いた報告レポ     ートがUPされます。ご覧下さい。また10月発行の日商機関誌「石垣」     に商青連からの記事として、私が出席した「ご縁満開ビジネスサイト     座談会」の記事が載っているようです。(まだ確認してませんが、商     青連広報委員長から聞きました)こちらの方はもし、事務局などで閲     覧可能でしたら、一度、ご覧ください。      さあ、来月11月は地獄の1ヶ月となりそうです。1月4〜6日の帯広全     国大会、11月13日福井での近畿ブロック連合会事業、11月20日加古川     での県連役員会、そして11月27日加古川での県連アントレ事業。どの     事業にも皆さん参加出来ますが、特に、11月27日県連アントレ事業、     奮って参加して下さい! これが終われば、そろそろ本年度事業も終盤     かな?     来月は報告することが盛りだくさんになりそうですね。お楽しみに!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆予定・その他 ────────────────────────────────────── 予定   10月30日(土)・・・「朝まで語ろう」            集合:18時30分            場所:みとろ荘            主催:会員交流委員会   11月 2日(火)・・・役員会   11月21日(日)・・・加古川YEG現役・OB交流ソフトボール大会            開始:8時30分            場所:加古川河川敷グラウンド   11月27日(土)・・・経営マネジメントゲーム研修            集合:8時20分            研修:9時から19時            場所:OAAはりまハイツ(加古川日岡山公園内)            対象:兵庫県下商工会議所青年部会員            内容:ゲーム形式で楽しみながら会計・経営戦略・マーケテ               ィング・人事戦略・利益管理などを学んでいただく。            費用:2,000円            連絡:加古川商工会議所青年部事務局               Tel.: 0794-24-3355               E-mail:hisaka@kakogawa-cci.or.jp ────────────────────────────────────── ■発行: 加古川商工会議所 青年部 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527-5 ■編集・お問い合わせ: 加古川商工会議所 青年部 IT推進委員会 庄崎 E-mail : info@evanext.com Phone : 090-8235-4556 Fax : 0794-25-5546 ■配信先変更および配信停止: 以下のページで行えます。 http://www.kakogawa.net/yeg/m00/mailmagazine.html ご確認の上、わからなかったものについては、「加古川YEG メルマガ」を受信してい るメールアドレスをご記入の上、ご希望の変更内容を下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net ■ニュースリリース送付窓口: ニュースリリース配信のご希望のある方は下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ■広告に関するお問い合わせ: 広告・PRの出稿、お問い合わせは下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ────────────────────────────────────── <ご注意> 「加古川 YEGメルマガ」に掲載された記事はいかなる形式であれ、許可なく転載する ことを禁じます。 ────────────────────────────────────── Copyright (c) 2004 Kakogawa YEG., All Rights Reserved. ━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━