━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日:2005.01.20 No.08 Vol.01 発行者:加古川商工会議所 青年部 http://www.kakogawa.net/yeg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年度スローガン:連携・考動・実践活動! 次代の先導者として ────────────────────────────────────── ■目次  ◆会長の言葉・・・・・・・・・・・新年を迎えて  ◆新入会員突撃インタビュー  ◆西多リポート  ◆予定・その他 ===================================[P R]==================================== グループウェア「エンジェルタッチ」:会員は要チェック!! https://at.yeg.jp/ ご縁満開ビジネスサイト:全国三万人会員とオンラインで交流できます!! https://at.yeg.jp/business/ [ご注意]IDとパスワードが必要です。 発行はIT推進委員会までmailto:yeg@kakogawa.net ===================================[P R]==================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆会長の言葉 ──────────────────────────────────────              「新年を迎えて」      明けましておめでとうございます。みなさま方に於かれましては明     るい新春をご家族で健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。本     年もどうぞ宜しくお願いいたします。      青年部の活動も本年度は残すところ3ヶ月となりました。1月27日の     「臨時総会」は来年度の会長並びに役員を選出する重要な会議であり、     引き続いての「新春懇親会」は他団体から多くの来賓をお招きして執     り行います。会員のみなさんは万障繰り合わせの上、出席いただくよ     うお願いします。どうしても所用で出席できない方は、「臨時総会」     の委任状を必ず投函して下さい。会員としての義務であろうと思いま     す。よろしくお願いします。      今年度いろんな事業を行ってきた中でひとつ感じたことがあります。     お年寄りの活動が活発化しているように思えます。地域繁盛委員会と     市役所職員で構成する加古川交流研究会の活動で、5月に加古川東高校     の東側水路にビオトープを作りました。最も積極的に取り組んで頂い     たのが地元粟津町内会のみなさんです。中村町内会長をはじめほとん     どのみなさんが60才以上の方たちでした。われわれや高校生と一緒に     なって汗をかいて頂きました。同じく加古川交流研究会の8月に行った     事業で「別府・尾上の伝説を探検〜親子徒歩見学会」では文化財ガイ     ドボランティアに説明して頂いたのですが、みなさん60才以上の方た     ちでした。また年末の「かこがわイルミネーション事業(これ、実は     われわれ青年部が関わっている事業なんですよ。知らなかった人は覚     えておいて下さい)」では本町まちづくり委員会のみなさんが一丸と     なって手作りイルミネーションを作って下さいました。素晴らしい出     来映えでイルミネーションコンテストのグランプリに輝きました。こ     の方たちもほとんどが60才以上でした。粟津町内会のみなさんは世代     間交流に、文化財ガイドボランティアは地域の歴史の伝承に、本町ま     ちづくり委員会のみなさんは地域の活性化のために。そのなかで一本     筋が通っているのは、自分たちのまちを住みよい魅力あるまちにしよ     うという思いであると感じました。      2007年より「団塊の世代」といわれる1947〜49年生まれの人が定年     退職を迎えます。その数なんと約700万人。退職金収入や住宅ローンの     返済終了、年金は定年後すぐには満額もらえませんが、この世代は配     偶者が仕事を持ち、厚生年金の掛け金を払ってきたケースも多く、ま     た今の70代や80代と比べて、基礎年金や厚生年金を掛けてきた年数も     長いため、今の60代よりも月当たりの年金受給額は多くなると言われ     ており、これをみると生活していく上での金銭的な不安要素の少ない     人たちであるといえます。      また定年退職しても60才時の平均余命は男性で21.98年、女性で27.49     年あり、男性は82才、女性は88才まで生きる可能性があり、男性80才     の平均余命は8.26年、女性90才の平均余命は5.57年ですので、結局男     性89才、女性96才まで生きる可能性が高いといえます。(平成15年平     均余命:厚生労働省)とはいえ、健康年齢とされるのは75才くらいま     でですが。      いずれにしても今後「お金持ちのお年寄り」が大量に現れることに     は間違いありません。      この人たちの65%は「生きがいのため」「社会とつながっていたいか     ら」という理由で定年後も働き続けたいといい、給与面より社会貢献     に重きを置くという意見が多いそうです。(日経ビジネス誌2002年11     月11日号「特集 団塊が引退する日」)      これらを考えると、わたしが冒頭に書いた「お年寄りの活動の活発     化」が今後もっと活発化するのではないかと予想されます。      そこで。われわれ青年部の活動にお年寄りのパワーを上手に取り込     む方法や、お手伝いいただく方法なども考えて一緒に活動するような     事業を考えても良いのではないかと思います。      また、この世代が持つ購買力は非常に大きなものとなってきます。     この世代だけではなく、ここから下の世代に流れていくお金を、いか     にしてモノにするか。今後の商売でのキーポイントになると思います。     自社の商売に結びつけるよう、この世代のトレンドの探求をするべき     だなと考えています。みなさんはどう思われますか。      まだまだ寒い日が続きますが、健康には留意して頑張ってこの冬を     乗り切りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆新入会員突撃インタビュー ──────────────────────────────────────     第6回目となります新入会員さん紹介コーナーです。     今回は青年部の紅一点、唯一の女性会員です!     フジモト社会保険労務士事務所 所長 藤本静代さんです。     記者>こんばんは、藤本さん。夜に申し訳ありません。        よろしくお願いします!        (女性会員なので力はいってます!!・・・)     藤本>こちらこそ、よろしくお願いします。     記者>藤本さんは、現在唯一の女性会員ですが青年部にはどういった        経緯で入られたのですか?     藤本>OB?OGですね。OGで、同業の先輩である、池澤さんの薦めです。        「私も卒業で、青年部の女性会員も減っているから、是非入会        して!」と薦められました。     記者>言い方が悪いですが、人身御供かいけにえですか?     藤本>はは(笑)・・・。        違いますよ!女性は私一人に戸惑わないと言えば嘘になりますが、        私自身もう少し加古川があまり詳しくないものですから、青年        部に入会して人の輪を広げたい、と言うのが動機ですね。     記者>加古川には詳しくないと言いますと?     藤本>生まれも、育ちも加古川ではないのですよ。        加古川には開業してからです。3年になります。     記者>では加古川市の感想はいかがですか?     藤本>生活して、「すごく暮らしやすい」と言うのが一番の感想です        ね。私も主婦ですから。     記者>そうですね。買い物他困る事はないかと思います。        では、「社会労務士」と言う職業を簡単に説明していただけま        せんか?     藤本>簡単に言いますと、社会保険の手続き・給与計算の代行ですね。        他には社会保険所への算定届けや労働保険の届けの手続きです        ね。平たくいいますと、事業主と労働者の関係を円滑にし、企        業の発展の為に役立つ職業です!     記者>零細企業には関係がないのですか?     藤本>いいえ、充分に関係しますよ。例えばパートの事務員に給与計        算を任されたり、事業主さん自ら携わっていらっしゃる方も多        いと思います。        社労士はその事務を代行して行いますのでパートさんにお支払        いする賃金や事業主さんの大切な時間を充分にお返しできます。        まるっきり、事務員の代わり、と言う訳にはなりませんけどね。     記者>成る程。電話番までは無理ですか・・・。     藤本>はい。ですが、それ以外にも皆さんが知らない助成金や税金の        免除等のアドバイスや申告の手続きも同時に行いますよ。     記者>それは助かりますね。        現在、開業されて三年と言うことですが、今後の抱負は?     藤本>「所長」と言う肩書きですが、まだ社員はいませんので、がん        ばって事務所を育てていきます! もちろん育児もありますので        主婦としてもがんばります!     記者>仕事・育児ですと大変ですが、息抜きはされてますか?     藤本>唯一の趣味の旅行でリフレッシュしてます。        現実逃避できますから(笑)     記者>いいですね。では最後に一言どうぞ。     藤本>私のキャッチフレーズは「身近な相談役」です。青年部の皆さ        んも雇用や給与に関ることで悩むことがあれば、何でも相談し        てください!     記者>藤本さん、どうもありがとうございました。     以上、第6回新入会員さん紹介コーナーでした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆西多君の商青連出向レポート ────────────────────────────────────── 西多君の商青連出向レポート     喪中のため、新年の挨拶は失礼致します。     今年もよろしくお願いします。      さて、今月の出向レポートですが、今月(12月20日〜 1月19日)は     商青連、県連での会議などは何もありませんでした。      でも、会議などがなくても、商青連、近畿ブロックでは、現在エン     ジェルタッチ(以下、ATと略す)の電子会議室を利用しての情報伝達     や、会議が頻繁に行われています。      何しろ、商青連の役員会や委員会は1年に7回しかありません。実際     の委員会、役員会は審議等がほとんどで、それまでの協議については     AT上で行われています。ですから、会議の無いこの期間も、毎日電子     会議室からメールが配信されてきます。      私の所属しているビジネスネットワーク委員会の電子会議室で協議     している事は、2月の役員会で承認されるビジネスネットワーク協議会     の話題です。次年度は、ビジネスネットワーク委員会が設置されない     ため、この協議会の位置づけが問題になっています。次年度新設され     る情報ネット委員会の傘下とするか、次年度はビジネス交流会につい     て研修委員会で取り扱うため、研修委員会の傘下とするのか、そして     協議会の理事などメンバーはどうするか、そんなことを電子会議室で     協議しています。      また近畿ブロックの電子会議室では、近畿ブロック新旧役員会の日     程が発表されました。3月19日(土)福井県敦賀市で開催となりました。      このように、ITを利用した会議、連絡が、商青連からブロックへと     普及しています。長時間の会議よりも、メンバーの負担を軽減するた     めにも、ATを利用した電子会議、我々加古川YEGも各委員会で、導入し     ていきたいですね。      また”YEG事業データーベース”を使った「YEG大賞」の一次選考の     ための会長投票もこのたび行われました。”YEG事業データーベース”     へは、エンジェルタッチのトップ画面のバナークリックで閲覧できま     す。全国の単会のさまざまな事業、是非一度、見てみてください。      さあ、来月は、2月18日から岡山で、商青連役員会等諸会議と商青連     全国会長研修会岡山CONFERENCEが開催されます。私にとっては、最後     の商青連会議となります。思えば、昨年の福井での会長研修会での会     議を皮切りとして、とうとう1年になってしまいました。長かったよう     で早かった出向理事の役目ももうすぐ終わりです。     あと2回の出向レポートとなりますが、来月もよろしくご愛読下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆予定・その他 ────────────────────────────────────── 予定    1月22日(土)・・・5単会交流会            開始:16時30分 (集合:15時 JR加古川駅)            場所:三木商工会館            内容:               1.「湯の山街道」散策               2.「歴史講座」               3.「交流会」            会費:8,000円            服装:自由    1月27日(木)・・・臨時総会・平成17年度新春懇親会            開始:19時            場所:加古川プラザホテル 2階 鹿児の間 ────────────────────────────────────── ■発行: 加古川商工会議所 青年部 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527-5 ■編集・お問い合わせ: 加古川商工会議所 青年部 IT推進委員会 庄崎 E-mail : info@evanext.com Phone : 090-8235-4556 Fax : 0794-25-5546 ■配信先変更および配信停止: 以下のページで行えます。 http://www.kakogawa.net/yeg/m00/mailmagazine.html ご確認の上、わからなかったものについては、「加古川YEG メルマガ」を受信してい るメールアドレスをご記入の上、ご希望の変更内容を下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net ■ニュースリリース送付窓口: ニュースリリース配信のご希望のある方は下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ■広告に関するお問い合わせ: 広告・PRの出稿、お問い合わせは下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ────────────────────────────────────── <ご注意> 「加古川 YEGメルマガ」に掲載された記事はいかなる形式であれ、許可なく転載する ことを禁じます。 ────────────────────────────────────── Copyright (c) 2004-2005 Kakogawa YEG., All Rights Reserved. ━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━