━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日:2005.04.20 No.01 Vol.02 発行者:加古川商工会議所 青年部 http://www.kakogawa.net/yeg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            『情熱(Passion)こそ、夢を奏でる』 ────────────────────────────────────── ■目次  ◆会長の言葉・・・・・・・・・・・新年度を迎えて  ◆連載特集:秘話「清流加宝」・・・遭遇編:きっかけは・・・  ◆トピック:気になる数字・・・・・10,000回 ===================================[P R]==================================== グループウェア「エンジェルタッチ」:会員は要チェック!! https://at.yeg.jp/ ご縁満開ビジネスサイト:全国三万人会員とオンラインで交流できます!! https://at.yeg.jp/business/ [ご注意]IDとパスワードが必要です。 IDとパスワードの発行はIT委員会までmailto:yeg@kakogawa.net ===================================[P R]==================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆会長の言葉 ──────────────────────────────────────               「新年度を迎えて」      昨日(編集者注:平成17年4月18日)、ライブドアとフジTVが業務提     携を結んだと報道がありました。約 2ヶ月の攻防の末です。世間では     嫌いな男性の 1位にホリエモンだそうです。      私は全然そうは思いません。時代がどんどん動き、新しい発想、感     覚が生まれている証拠だと思います。何かを進めるに当って、やや過     激な発想、大きな思い、熱い情熱がなければ何も変わらない。それを     しなければ進化はないと思います。(企業の上に胡座をかいて、平和     ボケしていたらいけないのです。そしてその領域を侵されそうになる     とあたふたとする。危機管理の甘さと云えるかも知れません。)その     口火を切ったのが、近鉄球団の一件でした。「食うか食われるか」こ     れは実社会の法則。その意味から言うと、楽天、ソフトバンクはした     たかだと云えるのではないかと私は思うのです。      また、中国ではけしからん事が起こっています。日本の国連常任理     事国入りを反対、教科書問題、靖国神社参拝反対等々。教科書問題を     云うのであれば、1994年から組織的な愛国反日教育を行っている。      これをどう考えるか? これを進めている中国に教科書問題などと言     われる筋合はないと思っています。「反日デモ」と報道では云ってい     ますが、あれはれっきとした「デモ」ではなく「暴動」。それを肯定     するような中国政府。またこの「暴動」に参加している人を見ると、     結構若者が多いのですが、中国に対し日本から今まで経済支援が 3兆     円にもなることを知らされているのか?いないのだろうと思います。      その事実関係を踏まえた中で判断し、最悪の状況を迎えないために     も双方が認め、「冷静になろう」ではなく、膝を突き合わせて「これ     でいいのか? あかんのんちゃうん?」 から始めたらいいのではないか     と思います。2008年に開催される「北京オリンピック」この国で大丈     夫なのか? と疑問に思い、危機感を抱いている国も少なくはないはず     です。      いささか青年部とは違う話から始まってしまいました(笑)     さて、平成17年度をどう生きるか? 今年の初めの臨時総会におきまし     て、お話させて頂きましたが、来年、加古川商工会議所青年部ができ     て15年目になります。この15周年に向けてお土産を一つでも多く残し、     バトンタッチをしないといけないと考えております。その意味で「情     熱こそ夢を奏でる」とスローガンに挙げました。継続事業、新規事業     を推進していくに当り、皆様のご協力を頂かないとできない事業ばか     りです。      そこで皆様にお願い。先ず委員会ありきでお考え頂きたいと思いま     す。その委員会活動で皆様の思い、考えをどんどん発言して頂き、各     委員会の「夢」を「情熱」を持って実現して頂きたい。その中でご自     分の商売にリンクさせて発展していく事こそ青年部の意義であると考     えています。人は楽しい事に躊躇もなく飛び込めます。そんな委員会     であってもらえたら。と思っています。     本年度1年どうぞ宜しくお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆連載特集:秘話「清流加宝」 ──────────────────────────────────────     遭遇編:きっかけは・・・     みなさん、こんにちは。ご無沙汰いたしております、前会長の渋谷で     す。今年度のメルマガに「山田錦泡盛 清流加宝」の製作秘話なるも     のを連載されるということで、わたしにご依頼をいただきました。今     回は、泡盛を作ろうと思ったきっかけや新里氏との出合いについて書     かせていただきます。     「泡盛を作ろうと思ったきっかけ」      最初から泡盛を作ってみようと考えて動いてきたわけではありませ     ん。結果が泡盛になったということになります。商工会議所青年部で     活動していく中でいつも考えてきたことは、いろんな業種に従事する     メンバーが集まっているのに、活動の中にそれぞれの業種の特色を上     手く生かしきれていないのではないかということで、なるべくメンバー     の本業を生かせるような土壌作りを行いたいと思い、コミュニティビ     ジネスの立ち上げを考えたわけです。      加古川の名産品作りをベースにして、いろんなものを産み出してい     こう、それにメンバーが本業で関わることが出来るものであれば尚い     い、ということがそもそもの発想でした。      多種多様な業種のメンバーすべてが一度に本業で関わることができ     る事業は、まず無い、わけですが、一歩ずつ一商品ずつ本業で関わる     ことのできるメンバーが増えればよいと考えています。      そんな中でまず最初に加古川にはない「酒」を作ってみたら面白い     のではないかと考えました。その「酒」をベースにして、新しい名産     品を作りだそうというアイデアです。      加古川には日本酒の蔵元は古くからあります。ワインは稲美町の方     が有名です。ビールは、地ビールを製造しているところはあちこちに     ありますが、ほとんどが上手くいっていない。であれば、いまブーム     の焼酎を作った方が話題性もあるし、加古川で作っているところはな     い、日持ちもする、ということで焼酎を作ることにしたわけです。こ     れが泡盛を作ることになったのは、沖縄商工会議所青年部の新里氏が     製造を快諾してくれたからです。     「新里氏との出合い」      平成13年当時、(株)一成の木下氏と、同じく商青連に出向されて     いた沖縄商工会議所青年部の新里氏とが仲良くお付き合いをされてい     た関係で、わたしは、たしか平成13年の小田原での全国大会のときに     新里氏に初めてお会いしたと記憶しています。もしかすると翌年の久     留米での全国会長研修会のときだったかもしれませんが・・・。      焼酎をつくろうということになったとき、原材料についていろいろ     と検討していく中で、高級酒米である山田錦を使用して米焼酎を作っ     てはどうかという意見が木下氏よりありました。木下氏の義兄が滝野     の方で山田錦を生産されており、そのお兄さんによると、当時(10月     ころ)でも前年在庫が農協の倉庫に積み上げてあり、使える米はいっ     ぱいあるということでしたので、そういうことなら山田錦でもかんた     んに手にはいるだろうと、原料は山田錦でいくことに決定しました。     (あとで聞いた話ですが、このとき倉庫に積み上げてあった米は酒造     メーカーの預かり在庫で、すべて行き先が決まっていた米だったそう     です)      平成15年。 8月に近畿ブロック大会加古川大会を無事に仕上げたわ     たしたちは、全国大会は楽しもうと、11月に米子での全国大会に参加     しました。大懇親会が終わった後、町に出たわたしと木下氏は新里氏     と落ち合って、一緒に呑みに行きました。そのときに、山田錦を使っ     て焼酎を作りたいが作ってもらえないかと依頼をしたところ、新里氏     は、「泡盛(※1)はタイ米を使って作る酒。山田錦なんて過去に使っ     たことがないけど、そんなおもしろいこと、ぜひやらせて欲しい」と、     簡単に了解してくれました。酔っていたせいもあったのでしょう。わ     れわれにしてみるとラッキーでした。このときの安請け合いがあとで     新里氏の悩みの種になるとも知らずに。      ということで、山田錦を使って泡盛を作るというプロジェクトが酒     の席の戯言よりスタートすることになったのでした。     余談・・・      加古川のメンバーも同じ店に集まりはじめ、このあと新里氏のパフ     ォーマンス炸裂となりました。どんなパフォーマンスであったかは、     このようなメルマガの中では書けないものですよね、森本委員長!     ※1      ちなみに、原料にタイ米と黒麹菌を使って沖縄で作った米焼酎のこ     とを泡盛と呼びます。泡盛と称するのは沖縄で作った米焼酎だけ。同     じものを鹿児島で作ると、「米焼酎」としか呼びません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆トピック:気になる数字 ──────────────────────────────────────     ●10,000回     「10,000回」とは、国内最大の検索エンジン「Yahoo! Japan」におい     て、2005年 4月20日現在、「加古川」という単独のキーワードを用い     て検索された回数です。     「加古川 市」等といった複合キーワードをあわせると、 6万回も使     用されています。     加古川市の平成17年4月1日現在の人口は26万人あまりですので、市内     全人口の約2割強に相当するという大変な人数です。     しかも検索するユーザーは、何らかの目的や関心を持って、自ら検索     を行い、示される検索結果に対して、次のアクションがあることが見     逃せません。     紙媒体のチラシよりはるかに効率がいいと言われる所以です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆予定・その他 ────────────────────────────────────── 予定    4月21日(木)・・・平成17年度 通常総会            開始 :18時00分            場所 :加古川プラザホテル 2階            懇親会:19時から、加古川プラザホテル 2階            会費 :6,000円    5月16〜17日・・・現役・OB親睦ゴルフ旅行            集合 :16日15時00分 商工会議所玄関前            場所 :エクシブ鳴門               加古川市加古川町大野            参加費:旅行会費 23,000円、ゴルフ会費 5,000円 ────────────────────────────────────── ■発行: 加古川商工会議所 青年部 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527-5 ■編集・お問い合わせ: 加古川商工会議所 青年部 IT委員会 庄崎 E-mail : info@evanext.com Phone : 090-8235-4556 Fax : 0794-25-5546 ■配信先変更および配信停止: 以下のページで行えます。 http://www.kakogawa.net/yeg/m00/mailmagazine.html ご確認の上、わからなかったものについては、「加古川YEG メルマガ」を受信してい るメールアドレスをご記入の上、ご希望の変更内容を下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net ■ニュースリリース送付窓口: ニュースリリース配信のご希望のある方は下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ■広告に関するお問い合わせ: 広告・PRの出稿、お問い合わせは下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ────────────────────────────────────── <ご注意> 「加古川 YEGメルマガ」に掲載された記事はいかなる形式であれ、許可なく転載する ことを禁じます。 ────────────────────────────────────── Copyright (c) 2004-2005 Kakogawa YEG., All Rights Reserved. ━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━