━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日:2005.09.21 No.05 Vol.02 発行者:加古川商工会議所 青年部 http://www.kakogawa.net/yeg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            『情熱(Passion)こそ、夢を奏でる』 ────────────────────────────────────── ■目次  ◆会長の言葉・・・・・・・・・・・充実した九月  ◆連載特集:秘話「清流加宝」・・・三無編:「山田錦を送れ!!」  ◆トピック:防災月間に思う「震災から10年」 会長 田代恭也 ===================================[P R]==================================== グループウェア「エンジェルタッチ」:会員は要チェック!! https://at.yeg.jp/ ご縁満開ビジネスサイト:全国三万人会員とオンラインで交流できます!! https://at.yeg.jp/business/ [ご注意]IDとパスワードが必要です。 IDとパスワードの発行はIT委員会までmailto:yeg@kakogawa.net ===================================[P R]==================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆会長の言葉 ──────────────────────────────────────                  充実した九月      今月10日、11日に第3回 「加古川楽市」を開催し、そして16日、17     日と近畿ブロック大会敦賀大会に行ってきました。     「楽市」におきましては皆さんの多大なる協力を頂き、大変充実した     大会になり、成功裏に幕を降ろす事が出来ましたことを感謝致します。     また、商売繁盛委員会の皆さん、高須委員長、井上副委員長、藤川副     委員長、大変お疲れ様でした。」      過去2回の「楽市」は皆さんご存知のように、第1回目は近畿ブロック     大会加古川大会での開催。昨年の第 2回目は「踊っこ祭り」と共催。     今年については初めて単独開催となり、ある意味来年度以降の「楽市」     の方向性を大きく占う年と位置付けて開催しました。その意味から云     えばイベント、ステージ、出店者、充実したものでした。更なる飛躍     が期待されます。      ただ一番気を揉んだのは、何と言っても天候でした。雨ならどうし     よう・・・? 少々の雨なら開催可能だが、台風ならどうするか・・・?     と気が気でなかったです。     実際雨の心配はあり、開催 2日目、神吉の方では雨が降っていたとの     事。市役所周辺では午前 8時頃にパラパラしたぐらいで乗り切ったの     は、何と云っても皆の気持ちで成せた業だったのではないか・・・と     思います。      次に、近ブロ敦賀大会では、前泊13名、大会33名、計46名の登録を     する事が出来、加古川大会で登録頂いた敦賀YEG (2年前の加古川大会     への登録が43名でした)へのお返しが出来たと、ホッとしております。      前泊者懇親会では、おそらく加古川が一番目立って、懇親会場をピ     ンク色のシャツがほとんど乗っ取った状況で、「加古川は元気な単会     ですね。」と荒濱商青連会長、國枝商青連副会長が云われました。      そして、そのパワーや余韻をそのまま翌日の大会へ持ち込み、「清     流加宝」「もろみ酢」の販売にも大きく繁栄され、加古川から出した     ブースの前を通る他単会メンバーを捕まえ、また他単会のバスが停車     し下車するメンバーを捕まえ、売りに売って、何と合せて約 180本。     運び込んだ「清流加宝」「もろみ酢」を完売した後も予約を取り販売し     ました。      これについて云えば、木下OBの交流の広さが多いに助けになったと     思います。これらを鑑みると、加古川から商青連へ誰かを輩出し、全     国に知り合いを作る事が必要だと思いました。      それが近ブロ加古川大会の時のキャッチフレーズである「人儲け」     になるのです。近ブロ、全国大会に行ったとしても直ぐに仕事に繋が     るとは限りません。しかし、行く事によって知り合いが出来、自分の     仕事に繋がる要素も多くあるので、今回参加できなかった人も、次の     大会にはぜひ参加し、ビジネス交流として位置付けて「人儲け」を是     非して下さい。      最後に、風はもう秋の気配です。風邪など引かず、頑張って商売し     ましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆連載特集:秘話「清流加宝」 ──────────────────────────────────────     三無編:「山田錦を送れ!!」"無責任と無連絡と無理矢理と"     さて、山田錦の精米が始まった。     80%精米されていく山田錦は、まぶしいほどに輝いていた。この米が     どんなおいしい酒になるのか、期待と不安の入り混じった複雑な気持     ちだった。     「精米ができたよ。」と藤本糧穀の藤本社長より連絡が入った。      「沖縄に送ろうか?」     との問いかけに、委員長たる森本が      「うん、送っといて〜」     と安直に返事をしてしまっていたことは他の委員誰一人として承知し     ていなかったのであった。     3日後、渋谷会長(当時)の元へ沖縄の新里さんから一本の電話が。      「やまとんちゅ(沖縄弁で本土の人の意)から、米がたくさん来たけ       ど、場所もないし困るサァ」     新里酒造には上述の通り、何の前置きもなく山田錦が送られていた。     その量なんと1.5トン。     焼酎ブームもあり、自社分の製造で躍起になっているところに、この     ように大量の原料米が届き、新里酒造社内では一時パニック状態だっ     たとか。     無理矢理、強引、なんと形容してもいいが、ともかくこれだけの米を     送りつけられたことで、軽く受け止めていた新里さんも、ここに至っ     て腹をくくるしかなく、製造を進めざるをえなかったとは後から伺っ     た話。     その頃、加古川では・・・     そんな新里さんの大変な状況も知らず、神戸新聞に新酒泡盛のネーミ     ング募集を始めようとしていたのであった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆トピック:防災月間に思う「震災から10年」 会長 田代恭也 ──────────────────────────────────────     さて過日、宮城で地震がおきました。幸い大きな被害もなかったよう     で安心しました。地震となると、どうしても脳裏に浮かぶのは「阪神     淡路大震災」です。あの経験をした人はおそらくこの世を去るまで忘     れる事はないのだろうと思う程のものでした。     あの震災について有識者から様々な問題提議があり、その都度議論さ     れてきました。例えば地域住民を含む緊急連絡網の確立。緊急車両の     運行。また、ボランティアのあり方等々。この事を総合的に鑑みた時、     これからのIT関連の充実が必要不可欠なものだと感じるのです。     以前のメルマガにも書きましたが、いかにその情報を瞬時に知らせ、     安全を確保するか? その上に安全と思い過ぎている意識を変化させる     必要もあると思うのです。     安心が生む油断、また過信。これは自然の摂理の前では私が思うに、     無謀なのではないかと・・・無頓着にならず頭のどこかで危機管理を     覚えておく必要があると思うのです。     何年か前、原発事故があり尊い命がなくなりました。これなどは「作     業行程のミス」との事ですが、これに関して言うならば、あまりにも     お粗末! どれだけ危険なものを取り扱っているかという意識の欠如、     今まで何もなかったからと云う過信が引き起こした事なのだと思うの     です。     これを教訓に私達の仕事においても「危機管理」を忘れずに行う事。     しいてはお客様に管理が行き届いていて、安心な取引先と位置付けら     れるファクターなのではないかと思うのです。     例えば私の仕事は舞台を観て頂き、皆様に感動をお持ち帰り頂く仕事     です。約3時間のオペラ公演を開催するに当って行われる練習回数は、     3時間の練習を1枠として、最低でも約150時間即ち50枠の練習を行いま     す。本番3日前からは、本舞台と言って、舞台装置を設置し、衣装を付     けての練習を経て本番を迎えるのです。     これだけのリハーサルを行うのですから安心をしてはいますが(舞台で     見えるキャスト、合唱団の約2倍のスタッフがいます)しかし、意識は     研ぎ澄まされています。そうでないと何かが起こった時事故につなが     るのです。     過去に舞台装置の置き方、取っ手の付け方、その取っ手の開け方のタ     イミングで舞台装置が崩れ合唱団の方が腰の骨を折るという事故に遭     遇しました。(加古川ではありません)そうなると感動の物語などどこ     かに飛んでいってしまいます。ですから、注意の上に注意をして、ま     た裏方には充分なテクニカルリハーサルを必要とする。これはある意     味「危機管理」なのです。     皆さんの会社、仕事での危機管理はどうなってますか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆予定・その他 ────────────────────────────────────── 予定   10月16日(日)・・・10月家族例会「家族で楽しい飯ごう炊さん!」            時間 :10時00分〜16時00分            場所 :OAAはりまハイツ屋外キャンプ場            参加費:大人3,000円 中学生以上1,500円 小学生以下無料            申込先:加古川商工会議所青年部事務局 日坂まで                Fax:0794-24-7157 Tel:0794-24-3355 ────────────────────────────────────── ■発行: 加古川商工会議所 青年部 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527-5 ■編集・お問い合わせ: 加古川商工会議所 青年部 IT委員会 庄崎 E-mail : info@evanext.com Phone : 090-8235-4556 Fax : 0794-25-5546 ■配信先変更および配信停止: 以下のページで行えます。 http://www.kakogawa.net/yeg/m00/mailmagazine.html ご確認の上、わからなかったものについては、「加古川YEG メルマガ」を受信してい るメールアドレスをご記入の上、ご希望の変更内容を下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net ■ニュースリリース送付窓口: ニュースリリース配信のご希望のある方は下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ■広告に関するお問い合わせ: 広告・PRの出稿、お問い合わせは下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ────────────────────────────────────── <ご注意> 「加古川 YEGメルマガ」に掲載された記事はいかなる形式であれ、許可なく転載する ことを禁じます。 ────────────────────────────────────── Copyright (c) 2004-2005 Kakogawa YEG., All Rights Reserved. ━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━