━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行日:2006.01.31 No.07 Vol.02 発行者:加古川商工会議所 青年部 http://www.kakogawa.net/yeg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            『情熱(Passion)こそ、夢を奏でる』 ────────────────────────────────────── ■目次  ◆会長の言葉・・・・・・・・・・・平成18年を迎えて  ◆トピック:「もう少し、ポジティブに」 会長 田代恭也  ◆こ と ば:QRコードとは ===================================[P R]==================================== グループウェア「エンジェルタッチ」:会員は要チェック!! https://at.yeg.jp/ ご縁満開ビジネスサイト:全国三万人会員とオンラインで交流できます!! https://at.yeg.jp/business/ [ご注意]IDとパスワードが必要です。 IDとパスワードの発行はIT委員会までmailto:yeg@kakogawa.net ===================================[P R]==================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆会長の言葉 ──────────────────────────────────────                平成18年を迎えて     明けましておめでとうございます。     皆様におかれましては、ご健勝にて新年をお迎えの事とお慶び申し上     げます。     さて、昨年を振り返りますと、2つのJR列車事故、株、阪神優勝、児童     の安全等々が頭に浮かびます。前記3つについてはさておいて、児童の     安全については終わりなき問題であると思います。     一昨日、児童4人連続殺人の宮崎勤容疑者は「死刑」が確定しました。     当然と言えば当然なのですが、考えてみると昨年も児童が数人生きる     事を止められました。宮崎被告の起こした事件から、警察は、地域は     何を学んだのだろう・・・?と考えています。最近ではITを駆使した安全     対策がクローズアップされ、すでに実用化されています。これも確か     に必要。しかし、もっと自然で、優しく、声掛け運動、会話を必要と     していると思うのです。     「おはよう」「いってらっしゃい」「気をつけて」「お帰り」と何の     変哲もない言葉が欠落しているのではないかと思うのです。そのほん     の一言の会話の中から、人の温かさや、慈しむ思い等が生まれ育つの     ではないかと思うのです。     情操教育の必要性はかなり前から言われておりますが、情操教育とは     家庭、地域、学校が真剣に取り組む事で何年か先に花開き、実を結ぶ     と考えます。     これらを踏まえ、我が加古川YEGは、2月19日に、地域繁盛委員会が行     政有志とスクラムを組んで加古川交流研究会が取り組んでいる「子供     の夢かなえ隊」の今年度の集大成として「世界一のカツメシを食べよ     う」事業(2月度例会)が開催されます。     この事業の目的に「加古川をより好きになるように」とあります。こ     れを実現するためには大人の「影」の力が必要。子供が自然に「創造」     「勇気」を持ち動く事が出来るよう私達大人が見えないように、陰か     らの側面的なサポートをする事で、加古川に住んでいて良かった。加     古川をもっと知りたい。と云う考えが広がってくるのであろうと思い     ます。     子供達を温かく見守り、大きな拍手を送って頂く事が、先ず第一歩に     なろうかと思いますので、皆さんの多数の出席をお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆トピック:「もう少し、ポジティブに」 会長 田代恭也 ──────────────────────────────────────     過日加古川の市民参加であり、全国に対して大きくPRできるツーデー     マーチが秋空の元開催された。私も過去5回程家族と共に歩いた。     最近では、子供達は友人や部活動の仲間と共に歩いて、私は家内と歩     く。「何だか年老いた夫婦のようやな・・・」と言いながら。     さて、我々青年部も大きなイベントを過去 3回「加古川楽市」を開催     しきました。この様なイベントは市民の方々に参加してもらって初め     て開催の意義が生まれます。     この開催によって、出店企業・飲食店にどのような経済効果があった     のかを把握する事も必要なのではないか? なぜなら出店企業・飲食店     と当日来てくださった方との接点がなかなか(楽市当日限りの)希薄     な状況ではないか? と考えていた所に某IT委員よりこんなアイデアが     メールで届いた。       1.各出店してくださったテントの前にQRコード(下記「ことば」        参照)を表示する。       2.携帯電話でお客さんに読み取ってもらう。       3.出店企業・飲食店のHPに誘導し、日頃はどのような商品がある     のかを知ってもらう     と云う内容だ。     これには資金的に我々だけの年間活動費では賄えないであろうから、     助成金を貰えるような内容で取り組む必要があると考える。     これからさらにITとの連動をやはり考えていく必要性があると感じる     のであるが、皆さんはどのように考えられますか?     過日、商人繁盛委員会主催で例会「A-Kind system」について展開し     て来た中間発表が開催された。これはなかなか面白かったし内容の理     解はしていたが、今回の中間発表で、今まで以上に理解できた。もっ     と発展性があると私は思う。少し過激かもしれないが、会にとらわれ     ずに色々な事ができるともっと大きく膨らむ事も可能なプランである     と感じた。     そして、その一時間前には地域繁盛委員会主催で「子供の夢かなえた     い」の12作品の発表会(グランプリ 1名、入選11名)が開催された訳     だが、小学生達の夢を書いた原稿を読み大きな感動をもらった。     大人になると何故か固定観念や先入観によって、安全策や発想が乏し     くなる。よく云う「定番」。この「定番」が人間の能力や可能性をあ     る意味抑圧し、いたって面白味のない内容の事柄を生み出すのだろう。     皆さん、定番に落ち着きを感じないで、どんどん若さが可能にさせる     事柄にポジティブに果敢に挑戦していきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ことば:QRコードとは ──────────────────────────────────────     縦棒だけで表したバーコードは一次元コードに分類され情報量も少な     い。これに対しQRコードは縦と横に細かなドットで表現されたもので、     より多くの情報を記録できるメリットがある。     この二次元コードは1994年にデンソーが開発し、権利は保有している     ものの、仕様が公開され無料で利用できるため、爆発的に利用されて     いる。     最近では携帯電話の対応する機種でQRコードの読み取りができ、キャ     ンペーンサイトへのアクセスや、商品の決済、お気に入りのブログの     アドレスを携帯に保存させるなどの様々な使い方が考え出されている。 ────────────────────────────────────── ■発行: 加古川商工会議所 青年部 〒675-0064 兵庫県加古川市加古川町溝之口527-5 ■編集・お問い合わせ: 加古川商工会議所 青年部 IT委員会 庄崎 E-mail : info@evanext.com Phone : 090-8235-4556 Fax : 0794-25-5546 ■配信先変更および配信停止: 以下のページで行えます。 http://www.kakogawa.net/yeg/m00/mailmagazine.html ご確認の上、わからなかったものについては、「加古川YEG メルマガ」を受信してい るメールアドレスをご記入の上、ご希望の変更内容を下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net ■ニュースリリース送付窓口: ニュースリリース配信のご希望のある方は下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ■広告に関するお問い合わせ: 広告・PRの出稿、お問い合わせは下記までご連絡下さい。 mailto:yeg@kakogawa.net http://www.kakogawa.net/yeg/m00/otoiawase.html ────────────────────────────────────── <ご注意> 「加古川 YEGメルマガ」に掲載された記事はいかなる形式であれ、許可なく転載する ことを禁じます。 ────────────────────────────────────── Copyright (c) 2004-2006 Kakogawa YEG., All Rights Reserved. ━━ 加古川YEG メルマガ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━